株取引研究所

□□□



〜誰でも儲かる投資法研究〜



        株式投資に本当に役立つオリジナル情報満載!!
 
株取引研究所TOP > 株価に影響する経済指標と、その付き合い方


株価に影響の大きい経済指標と、その付き合い方


<株価に影響の大きい経済指標>

 
 ・鉱工業活動指数  
   製造業と鉱業の生産量、出荷量、在庫量を表す指数。  
   よって、直近の企業利益を推測しやすい。  

  ・貿易統計    
   日本と外国で取引された品物や金額のデータ。  
   アメリカや中国への輸出量が注目される。

 ・機械受注  
   各企業が設備投資のために、どれだけ機械を注文したかを表す指標。  
   設備投資が増えれば、利益も増えると予想できる。

 ・日銀短観  
   日銀短観とは、日本銀行が景気の現状と先行きについて、  
   企業に直接アンケート調査したもの。

 ・GDP速報  
   GDPとは、「国内で生産されたモノやサービスの付加価値の合計額」です。  
   国内で使われたお金の合計、と簡単に考えてもいいです。

 ・消費者物価指数(CPI)  
   「一般消費者の家計の支出」と考えていいと思います。  
   CPIが上がれば景気が良いということですね。  
   インフレに向かっているという見方もできます。

 ・企業物価指数  
   企業間で取引されたモノの価格指数ですね。  
   CPIと同じように考えればいいと思います。



ポイント
・今の時勢、どの経済指標が株価への影響が大きいか把握する
・株価への影響の大きい経済指標発表の日は売買は控える




 「機械受注が市場の予測を下回り、先物主導で売られた。」

このような言葉、聞いたことありませんか??

株式投資を始め、ニュースを気にしだすと、
耳に入ってくると思います。


 株価に大きく影響する経済指標・重要イベントは多くあります。

このニュース達と、どのように付き合っていけばいいでしょうか??


 
僕は、「気にしない」を心がけています。
と言っても、全くの無視ではありません。


ニュースの発表がある日は、発表があるまで売買を行わない。

というスタンスです。



 そうする以外に対策は立てていません。

僕のような個人がどれだけ頑張っても、プロの情報収集や予測には勝てません。

そもそも、経済は生き物で、予測すること自体がバカらしい、
という極論まであるぐらいです。

 ので、
僕は細かい分析はせず、ニュース発表の前に売買を行わないようにするのです。



 確かに、ニュース発表の前に買った株が、
ニュースの好内容を受けて、上昇することもあるでしょう。

 しかし、逆もまた然り。
僕は損をしない投資を心がけているので、このようなギャンブルはしません。



 以上は、あくまでも僕のスタンスで、
世の中には経済分析に長けている人も多いと思うので、
上に、株価に影響の大きい重要経済指標を紹介しています。

先に注意ですが、これらの指標が株価に影響の大きい、というのは、
時代の流れ、トレンドであって、未来永劫続くものでもないということにご注意ください。
時代によって注目される指標も変わります。





Copyright(C)2005 HA-g. All Rights Reserved.