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市場別RSI時系列情報
◎RSI
・RSIとは…市場の過熱を表す指標
値上がり幅、値下がり幅(金額)で見る
<求め方>
値上幅 / 値上幅+値下幅 (期間は14日で見るのが一般的)
<見方>
5日 10%以下底値 90%以上過熱
10日 20%以下底値 80%以上過熱
14日 30%以下底値 70%以上過熱
<注意点>
RSIだけで判断しない
→ 「数」で見る騰落レシオと併用する
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<RSIとは>
RSIは、比較的短期の市場の過熱感を表す指標です。
株価の行きすぎを判断できます。
<RSIの求め方>
ある一定期間を決めて、前日比から値上がり幅(値上がり額)、値下がり幅(値下がり額)を見ます。
「値上がり幅を、値上がり幅と値下がり幅の合計で割る」
というものです。
期間は14日で見るのが一般的です。
<RSIの見方>
RSIは20%〜30%で底値圏、70%〜80%で天井圏、
と言われています。
天井圏の時に、新規に買いポジションを持つのは、
かなりリスクが高いと思われます。
<RSIの注意点>
・RSIだけで判断しない
RSIはあくまでも目安の指標です。
底値圏を示したから、すぐ反転。
天井圏を示したから、すぐ反落。
というようなことはまずありえません。
これだけ売りが続いたからそろそろ買われるだろう、
これだけ買いが続いたからそろそろ売られるだろう、
という心理面での目安です。
でもRSIは、他の指標と組み合わせて使うととっても役立ちます。
特に騰落レシオとの相性は抜群だと思います。
「数」で見る騰落レシオと「金額」で見るRSI。
この2つが底値圏を示した時は強気にいってもいいのではないでしょうか。
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