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株主優待投資法


ポイント
・株主優待投資法で、安全に確実に資産を増やす
・権利付き最終日に、「買い」と「空売り」を同時に仕掛ける




 ・株主優待投資法って??

 タダ同然で、配当と株主優待を得て、安全に確実に資産を増やす投資法です。


<方法>
 権利付最終日に「買い」と「空売り」を同時に仕掛けます。


 株主優待や配当は、権利確定日にその株を持っておけばもらえます。

株券は買った4営業日後に渡されるために、
権利確定日に持っておくために、権利付最終日までに買っておかないといけません。

問題は権利が確定した次の日、いわゆる権利落ち日に、
そのような株は大きく売られ、株価が下がってしまいやすいのです。


せっかく株主優待や配当をもらっても、株価が下がって損をしてしまうんですね。

 そこで、同じタイミングで「買い」と「空売り」をしかけるのです。

それによって、株価が上がろうが下がろうが、
買いの利益がカラ売りの損を、買いの損がカラ売りの利益を相殺してくれ、
株価の変動による影響を受けなくするのです。

 損することは絶対にありません。


<必要資金>
 買いと空売りの売買手数料が2日分かかります。


 株価の変動は受けませんが、売買手数料だけかかります。

権利付最終日に「買い」と「カラ売り」の2約定分、
権利落ち日に「売り」と「カラ売り返済」の2約定分、
合計4約定分かかります。

 1日定額制などにしておけば、安くすみます。

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1日定額制定額制手数料の安い証券会社


<リターン>
 配当金で手数料を相殺し、株主優待で得する。


 配当金も株主優待も株主総会が終わって送られてきます。

 配当金が必要資金の手数料分ぐらいを相殺、
もしくは、それ以上の利益を生み出してくれます。

 さらに、株主優待。

ここで注意点が必要です。

よく、「株主優待の利回り」的な表現がありますが、
あれをアテにしてはいけません。

なぜなら、ほとんどが、換金性を考えていないからです。

 例えば、視力の良い人が、メガネ会社の株主優待、
メガネの割引券5000円分をもらったとします。

この株主優待自体は、目のいいこの人に必要ないので、
売れないと何の利益にもなりません。

 ので、株主優待を選ぶ際には、

・自分にとって魅力のあるもの
・魅力がなくても、売ればそこそこお金になるもの。
のどちらかになります。


<利回り>
 必要資金に対して、利益が何%か??


 株主優待「投資」法は、「投資」である以上、大事なのは利回りです。

つまり、手数料分に対して、どれだけの配当と株主優待をもらえるのか、
というのが大事なのですね。

 配当が手数料をほぼ相殺してくれることを考えると、
大事なのは株主優待ですね。

自分にとって魅力的な優待かどうか、
換金性が高いか、
が大事ですね。

 優待に魅力があるなら、利回りは0%でもかまいません。

優待を売るなら、換金性の高い銘柄に、「投資」しましょう。








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